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続続・オリケシ遊び

バルーンファイト1P
(2011.09.19制作)
赤と青の材料が大量にあったので、バルーンファイトのキャラを作りました。
またもや無駄にリバーシブルです。

バルーンファイト2P
リバーシブルというか、表1Pカラー&裏2Pカラーになっております。

消しゴムスティックを半分に切って組み合わせる
『オリケシ遊び』でのインベーダーと同じ作り方です。
制作途中
それに、前回試した『パーツを組み合わせる方法』をプラスしてみました。

バルーンファイトも「協力しながらやろうぜ!」と言いつつ
いつの間にか殺し合いになっている代表的なゲームですね。
私もよく遊びましたよ。友だちと協力(殺し合い)プレイで!


クリックすると大きな画像になります。(図中の※で1Pと2Pを間違えちゃってます)
【図案】オリケシバルーンファイト
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続・オリケシ遊び

オリケシロックマン オリケシティウン
ダッシュ!→ティウンティウン
(2011.7.17制作)

前回のオリケシ遊びの記事に対して、オリケシの最大サイズである
13×13以上の大きさのレゲーキャラを作る方法を教えていただいたので
さっそくやってみました。

そしてそれが『いくつかのパーツに分けて合体させる』という方法なので
題材はロボットであるロックマンをチョイスしてみました。

図案を作る際、
【パーツが頑丈】で【組み合わせた時に自立する】
ということに注意して作りました。

しかし、完成したものを立たせるとこんな感じに…。
オリケシロックマン
肩のところが離れてしまっています。
うーん、重力も考慮するべきでした…。

というわけで、
【パーツが頑丈】で【組み合わせた時に自立】して【重力を考慮】して
もう一度作ってみたのがこちらのクイックマン。
オリケシクイックマン
頭のクイックブーメランが予想より脆かった(ボンドで補強)ですが
ロックマンよりはしっかりと自立しました。

クイックマンは実は戦ったことがないのです。
ビーム(当時は千歳飴だと思ってた)が左右から迫ってくる
シビアな覚えゲーステージは難しく、ボスまでたどり着けなかったのです。
クイックマンステージのBGMは当時は焦らされる感じで苦手でしたが
今になって聞くとカッコよくてシビれますね!


最後にロックマン対クイックマン!
オリケシロック&クイック


出来あがりが微妙ですが一応図案を乗せておきます。
(画像をクリックすると大きな画像になります)
【図案】オリケシロックマン

【図案】オリケシクイックマン

オリケシ遊び

オリケシ集合
(2011.02.18制作)


オリケシパッケージ
電子レンジでオリジナル消しゴムが作れる!という子供向けのおもちゃの『オリケシ』。
親戚の子が誕生日プレゼントにもらっていて知ったのですが
「これはドット絵のキャラを作れるんじゃね?!」と思い、その子よりも私が喰いついていた状態でした。
その後、秋葉原ヨドバシで見つけてさっそく購入。
購入するにもすでにいろいろ種類が出ているので、パッケージを見くらべながら熟考しました。

オリケシは基本、正方形の消しゴムができあがるので
形も自由に作りたい場合は『ミラクルスティック』がセットの物がいいです。
材料の消しゴムスティックの色はセットの物だけではレゲーキャラを表現できないので
赤や緑や青など、バラ売りのものを別途購入しました。
そしてちょっと残念なのですが、オリケシで作れる最大サイズは13×13です。
レトロゲームのキャラは基本16×16なのでちょっと足りません…。
大きさはいろいろありますが、
オリケシ大:13×13ドット
オリケシ中:10×10ドット(大に付いているスペーサー使用)
オリケシプチ:6×6
となっています。


帰宅してさっそく13×13で作れるキャラの図案探し。
インベーダー画像
どうやらパックマンは13×12、アカベエやピンキーなどの敵キャラは14×14。
敵キャラは1ドット大きいけど色も単色だし、1ドット減らしてもバランス取れるんじゃないか?
ということでスリム化して作成したオリケシがこちら。

オリケシパックマンズ
パックマンの消しゴム!!
ピンキーを選んだのはセットで付いてきたピンク色の消しゴムスティックがたくさんあったからです。

他にもビッグマリオの頭と、ロックマンの頭が13×13以内だったので
作ったのがこちら。
オリケシなまくびーズ
若干、生首気味なのはしょうがない!消しゴムだから!


オリケシにはその製法上いくつか制約があって、たとえばピンキーだと
オリケシかけちゃった
このように1ドットしか他とつながっていない部分は、うまくくっつかないことがあります。

でも、うまいことやればマリオの帽子のようにくっつくこともあります。
オリケシ成功!
『うまいこと』というのは、レンジでチンする時間とレンジ内のオリケシを置く位置などが
いい感じになった時のことです。

しかしどう頑張ってもくっつかないであろうものが、インベーダーのここ。
インベーダー画像
しかたないので四角い形の中にインベーダーを入れることに。
そしてここで、材料の消しゴムスティックを準備しながらふと思いついてしまったのが
「消しゴムスティックを半分の長さにしたら、表と裏で違う模様ができるのでは?」
という欲張りなアイデア。
でも実際作るのはそれはそれは細かい作業でたいへんだった!

オリケシインベーダー緑 オリケシインベーダーピンク
思いつきにしては想像よりいい出来になりました。
でも、さらに細かくなった材料を並べるのはキツかった!
ちょっとでも集中力が切れると間違えたり、触ってしまってぐしゃーとなったり。

楽しいし出来上がりも素晴らしいので
ドット好きにオススメ…したいところなのですが、なんせ材料がお高い。
13×13の消しゴム1コでだいたい450円くらい。高級消しゴム!
この手の消しゴムって使用してみると、紙面を黒くするだけで全然消えなかったりしますが
このオリケシ製の消しゴムはよく消えます。
でも、見た目からも値段からも、もったいなくていまのところ使えませんが…。


クリックすると大きな画像になります。
【図案】オリケシ
ご注意
図案の刺繍糸の色番号は参考程度に
 お考えください。
参考図案等に使用している画像の
 著作権は製作者及び制作会社様に
 帰属します。製作者及び制作会社様より
 削除依頼等がありましたら速やかに
 従いますので、お手数ですが
 プロフィール下記メールアドレスより
 ご連絡ください。
プロフィール

マサル

Author:マサル
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なんでも好き。手芸や工作も好き。
Twitter:@msx036
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ご連絡はこちらまで
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